鍵となる特性

バイクのエンジンも動きだし、少し乗り出したのですが、雨の日の後、バイク置き場で油漏れの形跡を発見。水たまりが少し虹色ににじんでいる。
しかも前輪付近。よく見てみるとフロントフォークから微かに油が出ているのを確認。

そういえば、ISO14001規格の要求事項「4.5,1 監視及び測定」で、
「組織は、著しい環境影響を与える可能性のある運用のかぎ(鍵)となる特性を定常的に監視及び測定するための手順を確立し、実施し、維持すること…」ってあったなぁ。コンサルの先生が「フォークリフト等の油漏れは、雨の日の後に発見し易い」って言ってました。
今回のタイトルは、そんな訳でISOから引用しました(笑)

そう、私、ISO14001の事務局を7年。事務局長を3年経験(部署異動で離れましたが)しておりまして…

フォーク油漏れそんなことはさておき、フロントフォークの修理をせねば。
マグナって左側のオイルシールを留めているリングが錆びませんか?

過去に1度オイルシールを交換したことが有ったので、今回も自分で直そうと決意。パーツリストで部品を発注。
①シールセット,フロントフォーク 51490-MN8-305 2個
②リング,オイルシールストッパー 51447-KA4-711 2個

簡単な交換方法をネットで検索することに。イチローさんの「我が道楽人生に悔い無し」ブログでマグナのフロントフォークオーバーホールについて分かり易く書かれていたので、実践してみました。 

作業工程は次回。
キャブレターから始まりどんどんハマってます(笑)

バイク修理でエンジンはかかったものの…

とりあえずキャブレターの清掃でエンジンはブルルルルっとかかった。
自動車税は毎年支払っていたので、ナンバープレートはあるものの、自賠責保険が切れている。エンジンがかかったので、周辺を走ってみたくなったので慌ててコンビニへ。250ccまでのバイクは、コンビニで自賠責保険に加入できるのです。

コンビニで自賠責保険の契約を済ませ、ステッカーを貰って早速バイクに貼り、バイクに試乗。

1速にギアを入れ、半クラ発信。

あれ?トルクが無い。
何か片排っぽいなぁ?と思いながら自宅周辺をぐるっと一周。
自宅に戻り、エンジンを触ってみると、後方エンジンが冷たい。

こらアカン。ってな訳で、せっかく組んだパーツをバラし、キャブレターの再清掃。1回目で外せなかったフロートバルブの金具(エアーは吹いたはず)を外してみると…。フィルターの目詰まり。

フロートバルブフロートバルブも固着していたから、一式交換することに。

V-TWIN Magna250のパーツリストによると

部品名:バルブセット,フロート
部品番号:16011-MAW-600

どうやら品番が変わったみたい。16011-MY8-000になってました。せっかくなので両方のキャブレター分をお取り寄せ。汎用品かどうか迷ったけど、キャブレターまでバラす回数は少なそうなので、ホンダ純正を購入しました。

ついでに、ガソリンタンクからキャブレーターに繋がるフューエルホースも劣化していたので交換。丁度の太さがなかったので、下記のホースをチョイス。ちょっと緩めだけど、付属のクリップで問題なく使用できています。

フロートバルブの交換と再度、穴という穴にエアーを吹いたことで、詰まりは解消。エンジンに組み付け、バラした部品を再度組立て。

見違えるようにトルクが出ました(笑)

ただ、同調が狂っているような気が。
また今度なおそっと。