久しぶりの家族旅行 その2

野沢温泉はアフタースキーも楽しめます。 何と言っても温泉巡り。

スノーボードから宿に戻ったら、夕食まで時間があるのでお風呂を先に済ませます。しばらくすると待ちに待った夕食の時間。野沢菜発祥の地ということもあり、野沢菜は美味しいです。

夕食後は温泉巡り(外湯:公衆浴場)に出かけます。

大湯
大湯

野沢温泉には13カ所の外湯があり、無料で楽しむことが出来ます。

左の写真は人気の「大湯」。

大湯は外湯の中で一番熱いと言われており、大変賑わっています。

大湯は温泉街にあるので、お土産屋さんも周辺にあります。お土産屋さんは21時までの店が殆どなので、お土産目当ての方は、夕食後早めに動かれた方が良いと思われます。

外湯は、入口から入って直ぐに脱衣場があり、温泉があるという感じです。セーフティーボックスもあります。セーフティーボックスは100円ですが、鍵を開けると返却されるので、実質無料です。

昔からよく行っていたお土産屋さんは、麻釜の側にある「黄金屋物産店」。ここでは麻釜で茹でた温泉たまごやトウモロコシ、草団子を食べることが出来ます。温泉で茹でると味が違うんですよね〜。20時迄しか食べれないので、ご注意を。

このお店で4年前に見つけた激辛オススメのお土産はこれ↓

凄い辛いですが、美味しいです。お土産で渡した人がお取り寄せしてるケースが多いです。ネットで見つけたので、掲載しました。

つづく

久しぶりの家族旅行 その1

 母に古希(70歳)のお祝いで何か兄としようと話をしていたら、母から「昔よく家族で行った野沢温泉スキー場に行きたい」との申し出があり、野沢温泉スキー場に行って参りました。
 私と嫁さんにとっては2年ぶり、兄家族にとっては1年ぶり、父と母にとっては20年ぶり?
 金曜日の夜、仕事から帰って出発。大阪から野沢温泉へは車で名神→中央道→長野道→上信越道のルートで豊田飯山インターへ向かいます。梓川サービスエリアに午前3時頃到着。2時間程仮眠して5時過ぎに再出発。
 路面に雪は無く、凍っていることもなく豊田飯山インターへ到着。
 ここからは下道となります。道の駅「千曲川」で朝食&コーヒータイム。外気温はマイナス12℃でした。ここまで来れば、野沢温泉は目と鼻の先。

 今回の宿泊先は「民宿 トミケン」さん。昔から利用している民宿です。到着後、お部屋に空きが有ったみたいで、宿泊予定の部屋に入らせてもらえました。後から知ったのですが、トミケンさんのご主人、実は野沢温泉村の村長さん。ちょっとビックリでした。

 ここで父と母のレンタルスキーを借りてゲレンデーへ。宿から長坂ゴンドラまで車で送ってもらえ、楽させてもらえました。

毛無山山頂の眺望
毛無山山頂から

快晴。
スキー/スノーボード日和です。

まずは家族全員の写真を撮るためにゴンドラ、リフトを乗り継いで野沢温泉スキー場の一番上である毛無山の山頂へ。

すごく綺麗な景色でした。写真でお伝え出来ないのが残念。甥っ子も姪っ子もスキーが上手で、バンバン滑ってくれるので、着いて行くのがやっとでした。

ナスキーベーカリー
ナスキーベーカリー

びっくりしたのが、長坂ゴンドラの山頂駅に焼きたてパンが食べれる「ナスキーベーカリー」というパン屋さんが出来ていたこと。

ここで嫁さんがメロンパンを食べたのですが、凄く美味しかったです。私はソフトクリームを食べたのですが、これもまた美味しかったです。普通のバニラにせず、野沢菜ソフトクリームにした方が、思い出になったかも。

山頂駅の2階はレストランになっているのですが、ここで食べた焼きたてピザは格別でした。ピザ釜があるのかな?少々時間がかかるので、食べられる方は早めの注文を!!

つづく