サグラダ・ファミリア到着

バスはサグラダ・ファミリア近くに停車。バスはここまで。ここからは徒歩でサグラダ・ファミリアに向かいます。

sagradaサグラダ・ファミリア周辺はスリの多発地帯ということで、行かれる方は気をつけてください。まずは生誕のファサードの前の道を挟んで反対側にある池で写真撮影タイム。
ここは、ガイドブックやパンフレットでサグラダ・ファミリアを紹介している写真を撮影している場所です。池に反射するサグラダ・ファミリアが綺麗に写ると良いのですが、実に難しい。日本人対象の現地ツアーだったので、写真を撮ってもらうこともお願いしやすく、良い写真をたくさん残すことができました。
しかし、パンフレットとかは夜景なので、ライトアップされているサグラダ・ファミリアも撮影したくなり、夜に再度、訪れることとしました。

サグラダ・ファミリアは入場料が必要ですが、ツアーの良いところ。最短で入れます。入場時にセキュリティチェックとして、カバンのチェックがあります。なんなくクリアーするとイヤホンを受け取り、サグラダ・ファミリアの中へ。

entrance入り口は生誕のファサード側から。
サグラダ・ファミリアの中にもスリが居るとのことなので、気が抜けません。
ツアーでよかったなと思ったのは、ガイドさんが彫刻の説明をしてくれること。まず、中に入る前に生誕のファサードで表現されているキリストの誕生物語を一つ一つ説明してくれました。
海外で美術館等に行って毎回思うのですが、キリストの人生をある程度理解してから行かないと、もったいないかもしれません。私はキリスト教とではないので、ある程度の内容しか知りませんが、見事な彫刻に感動しました。

続きは次回。

半日ぐるりとバスツアー

ろくに下調べもせずにバルセロナに来たということもあり、半日バスツアーはバルセロナの町を知る上で、すごく旅に役立ちました。バスは凱旋門を離れ、海沿いを走りモンジュイックの丘へ。

montjyuicモンジュイックの丘で、写真撮影タイム。天気があまり良くなかったので、綺麗な写真が撮れなかったのが残念ですが、バルセロナ市内を一望できるポイントでした。

これから行く、サグラダ・ファミリア方向を撮影したのですが、ツアーでここに来ていなければ、後日、ここに来ることはなかったと思います。

バスはここを出た後、カタルーニャ美術館の横を通って、スペイン広場の方へ降りていき、ガウディの傑作であるカサ・バトリョ、カサ・ミラの横を通って、サグラダ・ファミリアへ向かいました。

casabatlloスペインと言えば闘牛というのが頭にあり、スペイン広場にある闘牛場らしき建物を見て、見たいなぁと思うったのですが、闘牛がバルセロナでは禁止され、闘牛場が改装されショッピングセンターになっていますとバスの中で話を聞きました。

フィレンツェ(イタリア)へ行った時も町の中が美術館になっているなぁと感心しましたが、ここバルセロナもガウディの作品がいたるところにあり、これ教科書で見た!!と思わず言ってしまいそうでした。