マーライオンとミニマーライオン

マーライオン公園にあるマーライオンの写真シンガポールの観光地と言えば、マーライオン公園が有名です。

ここにはシンガポール旅行初めての人は必ず行くのでは?

マーライオンは上半身がライオン、下半身が魚の像です。

マーライオンの誕生の歴史はセントーサ島にあるマーライオンタワーで映像を見ることが出来ます。
シンガポールの名前の由来もライオン(Singa)の都市(Pura)、Singapura(シンガプーラ)から来ているとのこと。

ミニマーライオンマーライオンの後ろには、ミニマーライオンが居ます。

とにかく様々な国の人が写真を撮っているので、シャッターチャンスって難しいですよね。

そういえば、アラブ系の方に写真撮ってとカメラ渡されたけど、何語だったかな?英語ではなかったような。

マーライオン公園にはお土産物屋さんがあったり、カフェがあったりと観光名所です。お土産屋さんのお値段は高いです。全てではないけど、同じような物がチャイナタウンやアラブストリートなどで安く購入出来ることを後に知りました。ご参考までに。

セントーサ島のマーライオンタワーにも行ったので、後々掲載します。

マリーナベイサンズの空中庭園(SkyPark)

Night_view02シンガポールで観光スポットとして有名なマリーナベイサンズの空中庭園を紹介します。マリーナベイサンズは3つのビルの上に船が乗っかっているという形をしています。空中庭園はその船の部分にあります。

マリーナベイサンズの下はカジノとショッピングセンターになっています。
船の部分は空中庭園とホテル宿泊者専用のプールがあります。プールは泊まっている人しか入れないので、他のホテルに泊まっている私は指を咥えてみるだけでした。
対岸からの撮影です。日没後、マリーナベイサンズの上からレーザー光線が放たれます。

Ticket空中庭園には入場券が必要です。

私はツアーでチケットを貰ったのですが、通常は大人20ドルらしい。入場時には時間制限があります。チケット購入後は、エレベーターで一気に展望フロアーまで上がってください。
エレベーターを降りたところで、記念撮影(有料)があります。ちょっとお高めなので、不要な方はスルー。私はスルーでした。

Skypark01エレベーターを降りて直ぐに見えるのが植物園方面です。海のそばにある高層ビルということもあり、景色も格別です。植物園には行かなかったのですが、上から見ていると何があるんだろ?って思ってしまいますよね。植物園の奥は海です。シンガポールは貿易で栄えたということもあり、貨物船が停泊しているのが見受けられます。

 

Skypark03マリーナベイサンズから見るシンガポールの都市中心部。植物園とは反対側になります。
国土が狭いため、土地が不足。古い建物を壊し、新しく大きな物に作り替えていった結果、現在の中心部にビルの高さになったとのこと。高さ制限(280m)があり、風水を意識して建てられているというのが特徴らしい。ツアーガイドよりいろいろ説明を受けましたが、忘れてしまいました。

 

Skypark02空中庭園から見えるマリーナベイサンズのプール。
監視員が居るため、空中庭園からプールは覗くだけなんですよねぇ〜。
テレビ等でよく出ているこのプールですが、一度は入ってみたいですよね。宿泊者だけというところが憎い。プールの端が絶壁に見えるぐらいだからスリル満点でしょうね。

 

Skypark06空中庭園からはF1シンガポールグランプリのピットも見えます。観覧車を乗りに行った人が言ってましたが、ピット前にフェラーリが停まっていたとか。写真を撮ろうとしたら怒られたっていってましたが、隠し撮りしたみたいです(笑)シンガポールグランプリのコースは、町中に居ても縁石が白黒等で味わうことができます。

シンガポールに行かれることがあれば、1度は空中庭園に行かれては?