バロセロナ市内をお散歩

バロセロナ風景サグラダファミリアを出たものの、やっぱり上まで上がってみたいとの気持ちが込み上げてきたので、チケット売り場へ。当日は売り切れとのことなので、翌日朝のチケットを購入。

サグラダファミリアがライトアップされている写真も欲しいなぁと思ったので、また後程来ることに。

とりあえずはバルセロナカードを有効に使うために色々とお散歩を開始しました。まずはゴシック地区へ。

嫁さんがバロセロナ発祥のBuboで「チョコレートのケーキを食べたい」との要望があり、Bubo探しを行い、行ってまいりました。

Buboチョコレートケーキ何を食べようか迷うぐらいたくさんの種類のケーキの中、やっぱりチョコレートケーキをチョイス。コーヒーを飲みながら、この後のスケジュールを考えました。

日本で買って行ったガイドブックとバルセロナカードに入っていた入れる美術館や博物館などの施設リストと見比べながら、考えてとりあえず、バルセロナカードでケーブルカーも乗車できる事が分かったので、午前中に行ったモンジュイックの丘にあるミロ美術館やオリンピック・スタジアムを目指すことになりました。

受難のファサード

受難のファサードサグラダファミリアの入り口(生誕のファサード)側から内部を通って反対側が受難のファサードになります。こちらが出口。

こちら側は、キリストの受難、死、復活の3日間を表した彫刻で装飾した受難の門です。

最後の晩餐、ユダの接吻、キリストの埋葬などの彫刻があります。不思議な文字盤(4×4のパネルに描かれた数字を縦・横・斜めいずれの組み合わせたでも4つの数字を足すとキリストの死亡年齢である33になる)や、福音の扉などがあり、生誕のファサード側ほどではないものの、そこそこ見るものは有ります。

ツアーはここで解散。
さらにオプショナルツアーで、サグラダファミリアの上までエレベーターで上がれるというものがあるのですが、別途チケットが必要とのことで、上がる事が出来ませんでした。

模型制作現場ツアーはここで解散。

後は自由に見て回る事が出来ます。
受難のファサード側から地下に降りる事が出来、サグラダファミリアの博物館が見学できます。

写真は模型の作成現場。ガラス張りになっていて、仕事内容が丸見えです。

ここでは3Dプリンターを利用して模型を作製しているのだとか。この3Dプリンターが利用できるようになってから、サグラダファミリアの完成にスピードが上がったとのこと。

サグラダファミリア内におみやげ物屋さんが有り、サグラダファミリアがモチーフとなっているお皿などを買いました。