いよいよサグラダ・ファミリアの中へ

サグラダファミリア内部生誕のファサードの説明を聞いた私たち一行は、いよいよサグラダ・ファミリアの中へ。

教会ということもあり、内部はシーンとしています。
内部ではまだ工事が進んでいるということもあり、彫刻を掘る音?が聞こえます。ここの中だけ見ていると、完成しているような感じです。

聖堂を支えている柱は、大理石、目の粗い石、斑石の3種類があるらしい。最も高い塔を支えている柱は170mもあるとのこと。柱の彫刻も凄いのですが柱の装飾も凄いです。

あまりのスケールの大きさに言葉を失うというか、これはなかなか完成しないよなぁって思いました。設計したガウディの頭の中を見て見たい。

ステンドグラス南側?の壁は一面がステンドグラスになっており、内部を明るく優しい自然光を取り入れる構造になっています。写真の撮り方が悪いので、全面が写っていないため、スケールがわからないので、申し訳ないです。

ある程度見た後は、受難のファサード側の出口へ。

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