国立故宮博物院へ

故宮博物院レストラン九份から忠孝復興駅へ戻り、昼食を取ろうと言う話になりましたが、駅前のSOGOはどこも行列。多分1時間は待たされそうな感じだったので、もう一つの目的地である国立故宮博物院へ向かう事になりました。国立故宮博物院へはMRT士林駅からバスで簡単に行けます。

バスを降りてまず、遅めの昼食を摂る為に博物館の隣にあるレストランへ。九份を歩き回ってお腹ペコペコやったから、何食べても美味しく感じます。地下の方のお店に行ったのですが、地上のちょっとお高めのレストランでは、故宮博物院に展示されている白菜や肉形石を再現したようなものが食べられるようです。

白菜昼食を食べた事で、元気いっぱい。と言う事で早速、故宮博物院へ。紀元前2000年から19正規の清まで、中国大陸の歴代皇帝が収集した名品が数々展示されています。

一通り全ての展示室を見学したのですが、結構疲れました。日本人だからかもしれませんが、漢字の成り立ちと言うか、変形して現在の文字になったと言うのがなんとなく興味を持ちました。

展示室の近くにも小さなショップでお土産を見ることができるのですが、故宮博物院には地下にかなり大きなミュージアムショップがあり、収蔵品をモチーフにした様々な商品を購入することができます。嫁さんがここで数点のお土産を購入。

そうこうしているうちに、閉館が近づいて来たので、バスで駅に戻る事になりました。(駅に向かう最終バスだった模様。危ない危ない)

士林駅から台北最大の夜市である士林夜市へ徒歩で向かい、ウロウロと。ここではヌガーをバラマキ土産用に購入。カットフルーツを食べたりと夜市を楽しみました。

台北から九份へ

台湾2日目。嫁さんのご両親から事前に九份と故宮博物院と言うキーワードを頂いていたので、今日は両方とも行く事になりました。九份へは色んな行き方が有るようですが、安くてあまりに歩かずに行ける方法を探し、地下鉄で忠孝復興駅へ向かい、そこから高速バスで向かいました。

バス停からの風景忠孝復興駅からガイドブックに乗っていた2番乗り場を目指し、歩いたのですが、結構遠い。バス停に着くと張り紙があり、どうやら駅の横に移動したらしい。「マジで?!」と口に出してしまいました。と言う事で、また駅まで戻り、バスを待つ事10分で九份行きのバスが来ました。料金を支払い、椅子に座って揺られる事90分位。寝落ちしたので覚えていませんが、九份老街バス停に到着です。

九份老街バス停は高台にある為、なかなかの眺望を楽しめます。

では九份へ。

九份九份には2つのメインストリートがあります。昔は生活雑貨を扱う店がほとんどだったようですが、観光地となった今はお土産物屋さんと食べ物の屋台がほとんど。

これと言った物もなく、お土産は買わず、タピオカミルクティーを飲みながら辺りを散策。「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所なんかも見ながら、ウロウロと。

その後、バス停に戻り、バスを待つ事20分ほど。バスが出た後だったのか、誰もいなかったので、先頭でバスに乗れ、忠孝復興駅まで戻りました。