まずは関空からドバイへ

人生初のエミレーツ航空。中東系の航空会社も初めて。
関空からドバイへの長いフライトの始まりです。
エミレーツのポーチまず、離陸するまでに「おしぼり」のサービスとエミレーツ航空のポーチ、機内食のメニュー表が一人づつに配られます。

ポーチの中身はというと
・アイマスク
・歯ブラシ
・靴下

なんで靴下が入っているのか?は謎です。

エコノミークラスのシート配列は3-4-3。私たちは窓側の3人シート。チェックイン時に今日は空いていますとのことだったので、ドアクローズと共に3人席を2人で使用することが確定。ということで、広々と座ることとなりました。

その後、離陸へ向けて機内安全設備のビデオが流れ、滑走路を走行し、すぐ離陸。深夜便ということもあり、離陸待ちってことはないので、すぐ離陸です。
エミレーツICEエミレーツが誇るICEという機内エンターテイメント設備が、各席ごとにあり、航空機に取り付けられたカメラのアングルを各自で切り替えられるのが嬉しい限り。

関空ードバイ便で利用されている機材では、カメラは2アングル。夜間ということもあり、誘導路の光がすごく綺麗やなぁなんて見ていると、あっという間に離陸します。

離陸してからビックリしたことは、シートベルトサインが消えていないにもかかわらず、CAさん達が動き出します。日系航空会社ではあり得ないよなぁなんて思ってしまいました。今まで、いろんな航空機乗ってきましたけど、お初かも。

離陸して1時間ぐらいすると、機内食のサービスが始まります。

軽食事前にメニューが配られていることもあり、メインコースをどちらにするかを十分に考える時間があります。

メインコース
①海鮮釜めし
②フェットチーネ ボロネーゼ

私は「海鮮釜めし」をチョイス。しばらく日本食とお別れですからねぇ。嫁さんも同じのチョイスしていました。

メニューには軽食って書いてありますが、普通に機内食やなぁって思いました。この機内食が配られるのは日本時間の午前1時頃。カロリーを考えると、全部食べて良いものか、残すべきか。悩んでいる間に完食。今まで食べた機内食では美味しい方でした。

エミレーツ機内に星機内食のサービスが終了すると深夜便ということもあり、明かりが消されます。

天井を見ると星が。

深夜便を選らんた最大の理由は、寝て行けること。これは有難い。が、しかし、エミレーツのエンターテイメント設備ICEの凄さにやられてしまいました。

数ヶ月前、映画館で「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を観たのですが、その時に予告編で流れていた「キングスマン」があるではないですか。観たいなぁと思っていた映画なので、早速観てみることに。

感想は、面白かったです。夜中の3時を過ぎてるにもかかわらず、目が覚めてしまっているということもあり、続けざまに「ワイルド スピード・SKY MISSION」(Furious7)を観てしまいました。

エミレーツ照明映画2本観たということもあり、さすがにうつらうつらし始めたので、しばらく仮眠。

といっても熟睡とはいかず。

照明に変化が出始め、徐々に色に変化が出て明るくなっていきます。通常の照明に戻る頃には、機内食(朝食)が始まります。

朝食も和風か洋風かの2択。
メインコースが、和風はカワハギの煮付け、洋風はスクランブル エッグ。
ドバイでの乗り換え後にバルセロナ便でも朝食が出るということもあり、迷わずにカワハギの煮付けをチョイス。カワハギの煮付けとは粋ですね。カワハギの煮付け、野菜とご飯。

これがメインコース。

エミレーツ朝食パン?

炭水化物プラス炭水化物。

疑問を感じながら、美味しくいただきました。
完食。

食後、コーヒーをいただき、くつろいでいると着陸体制に入るからシートを戻せとのアナウンス。

ドバイ国際空港に着陸です。

続く。

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