ドバイから空路で関空へ

機内食あ〜旅行が終わってしまう。ドバイ国際空港から関西国際空港行きの便へ搭乗。

最後の機内食。ドバイ発と言うことで、中東食です。

隣にはパキスタンの奥地から息子の居る大阪に会いに行くと言うお婆さん(70歳後半ぐらいかなぁ)。英語も?日本語も?現地の言葉しか話せないようです。

身振り手振りで何とかなるのが人間。初めての飛行機らしく全く何もわからないない状態で、シートベルトからリクライニングシートまで教えることに。

メッカの方向食後はと言うとエンターテイメントタイム。ほんと今回の旅行でどんだけ映画見たやろ。そうこうして居るうちに中国を抜けました。もうちょい。

モニターの地図を見てると今まで乗った飛行機では無かった表示がありました。これってもしかして、メッカの方向指してる?

入国書類が配られた頃、隣のお婆さんから紙を手渡されました。中には日本語が書かれており、内容は『私の母親です。足腰も悪いので、関空に到着したらこの番号の携帯電話に電話をかけて出口まで連れてきて欲しい。』とのこと。仕方ないかなぁと思ってたら、CAさんが連絡して、地上係員が対応してくれました。

機内から降りようと荷物を出そうとした時、カバンが濡れて居るのに気づき、確認して見るとお婆さんのカバンの中に入っていたワインがわれていた。せっかく息子のために持ってきたワインが割れるとは。ちょっと切なくなりました。

無事、関空到着。ほんとアッと言う間でした。

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