雄山山頂へ

標識ホテルを出発し、雄山(3,003m)の山頂を目指します。雄山とは日本三霊山立山のこと。山頂には雄山神社峯本社が有ります。まずは、一の越まで頑張ります。一の越には山小屋、トイレがあり、頂上を目指す人たちの最後の大きな休憩場所になっているようです。

室堂平から一の越までの間には、8月でも残雪が有り、数十メートルほど雪の上を歩く場所が数カ所有ります。

普通でも転ばないように注意しながら歩かないといけない場所なのですが、前を歩く小・中学生ぐらいの集団が、怖いからか、雪の上を足を擦りながら歩いており、後ろはもっと滑りやすい状況になっていました。

峰本社一の越到着後、小休止。母はここで待ってるとのこと。ここまで歩いてきたのも凄い頑張ったと思います。本当は上まで全員で行きたかったようです。

山頂では雄山神社の峯本社が有り、せっかくなので参拝(参拝料500円)し、お祓い、お神酒をいただきました。

「山の天気は変わりやすい」と言われる通り、本当に天候がコロコロ変わるので、それなりの装備をして行きましょう。

山頂を後に、母の待つ一の越へ向かって降りて行きます。合流した後は、一気に室堂へ。

室堂へ到着した後は、コインロッカーから荷物を出し、室堂から立山高原バスで美女平へ。そのまま美女平から立山駅へと降り、車で宇奈月温泉へ移動しました。

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