帰国。スーツケースが…

フィンランドから関空へ到着。

棚から荷物を下ろし、改めて荷物の多さを実感。機内持ち込みだけで、十分旅行できそうな量。

ボチボチと入国審査へ進む。 次は荷物の受け取り。 トイレ行ったりしてたから、同じ便では最後?のはず。まだスーツケースは出てきてない様子。

スーツケースをコンベアーから取り上げてビックリ。表面が割れてる。
嫁さんのスーツケースはフレームが歪んでる。 初めての出来事。しかも2人揃ってとは。よっぽど酷く扱ってるとしか思えない。

バゲッジクレームの係員さんに見てもらう。航空会社の負担で修理してくれるとのこと。 破損箇所にマーキングしていただき、手続き書類を頂き帰ることに。

周りを見ると、スーツケースの脚がごっそり取れている人、スーツケースがバラバラの人と様々。さすがにバラバラの人はかわいそうでした。あれは無いわ。

結構多いですね? と対応していただいた係員の方に聞いてみると、欧州便はかなり破損が多いとのこと。

今回の旅行では税金のかかるような物は購入していないので、出国時に手続きしていた腕時計の持ち出し書類を提出し税関通過。

外国製品の腕時計、指輪、鞄などは出国時に手続きをしておかないと帰国時に課税される可能性があるので注意が必要です。必ず出国時に申請しておきましょう。

詳しくは「外国製品を持出す場合の手続」(税関)をご覧ください。

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