ロヴァニエミ駅へ

5時過ぎ、ホテルのロビーへお迎えの人(現地人)が来ました。

サンタクロースホテルを出て、スカンディックホテル(レヴォントリ・ショッピングセンターの近く)へ。どうやら、サンタクロースエクスプレスに乗る日本人は他にも居るようです。ロヴァニエミ駅はスカンディックホテルから車で5分位?すぐ到着です。

ロヴァニエミ駅正面駅の正面の写真です。

まずは、日本で出発時にもらったバウチャーをチケットへ交換してもらいます。

駅に入って、チケットカウンターへ。
入って右手に有ります。

バウチャーを渡すと直ぐにチケットを貰えます。

改札口らしきものはありません。

ロヴァニエミ駅裏口ドアをあけ、ホームへ。
写真は駅裏口(ホーム側)です。

プラットホームは凄く広く、車が走ってます。

これにはびっくりです。

というのも、私達の乗るサンタクロースエクスプレスはヘルシンキとロヴァニエミを結ぶ物流網なのです。

列車乗る列車の先頭写真を撮ろうと思いましたが、この列車、貨物車やなんやかんや連結していて、ゆうに20〜30両編成。

まずは、自分たちの乗る車両へ移動。

寝台列車の旅スタートです。
昔、大学の卒業旅行でジュネーブ?(スイス)〜フィレンツェ(イタリア)で寝台列車に乗ったことがありますが、嫁さんは海外での寝台列車は初めてらしく、けっこうテンション上がってました。

ロヴァニエミ市内を散策 その5

スケートリンクが有るとの情報をもとに、行ってみることに。

天然スケートリンクう〜ん。

どう見ても普通の公園。
天然のスケートリンク。

靴は売店で借りれます。

さすが天然リンク。雪がいっぱい乗ってて製氷というか表面の清掃はなし。という状況。 貸し靴は7ユーロ。
嫁さんはスケートしたかったみたいですが、ヤメました。

 

ハートモイモイ号での移動中に嫁さんが見つけてたハートのモニュメント。

さすが新婚さん(笑)

おんなじポーズで撮ってみました。

これを撮影したのに使用したのが

 これ。出発前日に購入したものです。一眼レフの固定は難しいですが、コンパクトデジカメには便利です。赤い部分がマグネットなので、金属にひっつくのです。

誰もシャッターを押してくれる人が居ない時に、便利です。
私達はコンパクトデジカメをセットし、道路の向かい側の道路標識にペタっと引っ付けて固定し、撮影。

二人でとった写真は内緒。

そうこうしているうちに5時過ぎ。
5時に迎えにくるので、早めにホテルロビーに戻りました。

今夜はロヴァニエミ駅発の寝台列車でヘルシンキへ向かいます。
サンタクロースエクスプレス。名前でワクワクしそうです。