スライム肉まん

ドラゴンクエストのスライムがファミリーマートに出現した(http://www.family.co.jp/goods/ff/slime/)とのことで、会社帰りにファミリーマートへ。

スライム肉まん嫁さんの分と2つ購入。

まずは写真攻撃を加え、続いて呪文を唱える。

「いただきます」

スライムは消えてなくなりました。

生地の色は合成着色料をいっさい使用していないとのこと。
青:クチナシ色素、赤:ベニコウジ色素、黒:炭末色素

お値段は少し高めの170円。

 お味はというと、個人的な感想ですが、生地はちょっと柔らかめ。中具はジューシーで美味しかったです。しかし、青の生地を食べながら見ているとちょっと…。

さてと。年賀状の続きをしなければ…

WordPressのテーマ Coralineの日本語化に挑戦

本日は勤労感謝の日。にも関わらず嫁さんはお仕事。
coraline久しぶりにゆっくりとブログと向き合う時間が出来たので、 当ブログで使用しているテーマ「Coraline」が1.1にバージョンアップしたこともあり、日本語化に挑戦してみました。

まず、Wordpress.orgのFree WordPress ThemesよりCoralineをダウンロード

ダウンロードしたcoraline.1.1.zipを解凍します。

解凍して出来たフォルダの中にlanguagesフォルダがあり、coraline.potというファイルがあることを確認。このlanguagesフォルダには他に○○.poとか○○.moという翻訳ファイルが入っていないので、他言語は無いようです。

PoeditPoeditを使用して翻訳ファイルを作成します。
まだのPoeditをお持ちでない方は コチラ(Poedit.net)よりダウンロードしてください。(Windows、MacOSX、Linux、Source Code版があります)

ファイルから「POTファイルを元に新しいカタログを作成します…」を選択し、coraline.potを選びます。

プロジェクトの設定プロジェクトの設定が開きます。

項目のとおり入力します。

入力後、「OK」を押すと.moファイルの保存場所を聞いてきますので、languagesフォルダの中にja.moという名前で設定します。

原文が入っているので、下の欄に日本語訳を入れ、翻訳ファイルを作成します。

ja.moファイルを保存すると自動的にja.poファイルが同じフォルダに保存されます。

 

変換翻訳が完了したら、作成したja.moとja.poファイルを
[WordPress]/wp-content/themes/Coraline/languages/ にFTPでアップロードします。あとは、ちゃんと翻訳されているかWebページを確認して完了。

WordPressで国際化されているテーマ、プラグイン等は同じ方法で日本語化が可能です。使ってみたい物があれば日本語化してみては?