リトル・インディア(シンガポール)を散策

シンガポールは多民族国家やなぁと実感してまいりました。
インド系の商店が立ち並び、香辛料の香りが漂うエリア、リトル・インディアに行って参りました。

LittleIndiaMRT東北線のリトル・インディア(Little India)駅で下車して、地上に上がってくると、そこはもうインドです(笑)

写真みたいな感じで店が建ち並んでいます。

野菜、香辛料、インド雑貨の店などなど。とりあえず、昼時ということもありインドカレーを食べようとなり、カレー屋さんを探しました。

普通の食堂みたいなところでも食べれるのだろうけど、現地のインド人がいっぱいでちょっと怖い感じがしたので、ガイドブックに載っているお店へ。

バナナリーフアポロっていうお店で、シンガポーリアンや欧米人が先に入っていたので我々も店の中へ。

IndianCurryメニューは英語。
日本語メニューはありません。

とりあえず、辛くないカレーを注文。大阪のインド料理店で何度も食べた甘いカシミリーナンも注文しました。カシミリーナンはほんとお菓子ですね(笑)

ここのお店はバナナリーフというだけあって、お皿がバナナの葉っぱです。流石に手でカレーを混ぜてということまではしませんでしたが、雰囲気は十分に味わうことができました。

アラブ・ストリート(シンガポール)を散策

日本ではチャイナタウン(中華街)は有るけど、アラブってある?ってことで、アラブ・ストリートへ行って参りました。

ArabStreet01アラブストリートへは、MRT東西線のブギス(Bugis)駅から歩いて行きます。

私達はプロムナード(Promenade)駅周辺に宿泊していたので、MRTサークル線のニコル・ハイウェイ(Nicoll Highway)駅から歩いて行こうということとなりました。

駅を降りて、歩道橋?みたいな所を歩いて行くと、Beach Rd.(ビーチロード)に辿り着きます。ビーチロードを左に歩いて行くと、アラブストリートが見えてきます。

ArabStreet02ビーチロードを右に曲がってアラブストリートに入ると、そこはアラブです。

ペルシャジュータンのお店が軒を連ねます。ちょっと歩道が歩きにくいのが難点ですが、気軽に話しかけてくれたり、値段交渉も可能です。一緒に行った女の子がスカーフ(パシュミナ)をお土産にしようかな?と話していたので、私も嫁さんへのお土産にと枚数を増やしました。もちろん、枚数が増えたので値段交渉です。

そういえば、昨年始めた『スピードラーニング英語』で値段交渉あったなぁなんて思い、「Can I get a discount?」というと下げてくれるとのことなので、フレーズ通り「Can you make it $○?」ってかなり値切った金額を言ってみました。店員さんは、かなり迷ってたみたいですが、一緒に居た子が1枚追加する/コースターも追加と言ったので、思い切って値切ったら渋々OKが出ました。結果として、定価ってなんだろう?って思っちゃいますよね。

ArabStreet04一緒に行った子には「僕が居なければ、言われた金額で買ってました。」って言われたので役立って何よりでした。

そうこうしている間に、サルタン・モスク(Sultan Mouque)に到着です。

間近でモスクを見たことがなかったので、ちょっと感激。礼拝の時間前だったみたいで、人が少なかったです。

モスクの前は観光地化しているためか、お土産屋さんが軒を並べてました。
キーフォルダーなんかは、モスクに近づく程、値段が高くなります(笑)同じ物を安く買うなら、ちょっと離れた場所がオススメかも。

ArabStreet05一緒に行ってた子達が、「モスクの近くにある香水屋さんに行きたい」ってことで探しました。

どうやらテレビの番組で押切もえさんが来たとか。

モスクの方から4〜5軒目だったかな?
値段交渉して!!って頼まれて店の中に入りましたが、流暢な日本語を話す店員さんが居てびっくり。沢山購入したのに、あまり安くしてもらえませんでした。どうやら東京にお店を出しているとか。

そんなこんなで、アラブストリートを後にブギス駅へ。
移動中に気づいたのですが、礼拝の時間が近づいていたみたいで、モスク目指して移動してる人を沢山見かけました。