WPtouchとKtai StyleからJetpackへ変更

Jetpackで内容を確認していると、モバイル用のテーマが追加されていました。このサイトもスマートフォンからのアクセスが多くなっています。
実際、電車の中とか見ていると8割以上がスマートフォン。

モバイル用テーマプラグインを減らそうと思っていたので、思い切ってJetPackのモバイル用テーマに切り替えました。

ガラケーの方ごめんなさい。

JetPackでモバイル用テーマの「有効化」ボタンを押します。

これでWordpressで作成しているサイトがスマートフォン対応となります。WPTouchではAdsenseに対応していたので、モバイル用テーマに少し手を加えてAdsense表示されるようにします。

モバイル用テーマは下記の中にあります。
plugins / jetpack / modules / minileven / theme / pub / minileven

Adsenseでは「1 つの表示可能なページに表示できるモバイル向け AdSense の広告ユニットは 1 つ」とのことなので、headerに入れるか、ページに入れるかを検討。モバイル用テーマではフロントページで抜粋表示か全文表示かの選択が出来ますが、抜粋表示をした場合、タイトルぐらいしか見えないので、最新記事1つが表示できるようにし、ページの最後にAdsenseを入れることにしました。

気をつけることは、JetPackのアップデートが有った際に元に戻る可能性があること。忘れずに毎回の編集が必要。

WPTouchも良かったけど、JetpackもWordpressっぽくて気に入ってます。

WordPressプラグインの大整理

自分では何も気づいていなかったけど、Google先生のスコアカード(サイトの状況)でスコアが1(最高は5)。
とりあえず、下記のサイトで現状調査を実施。

PageSpeed Insights
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

GTmetrix
http://gtmetrix.com/

WebPagetest
http://www.webpagetest.org/

どれも宜しくない評価。
設定変更前を記録し忘れてしまいました。

メモリも少ない(VPSの1G)環境で、どこまで高速化出来るか分かりませんが、とりあえずやってみました。

まずは、Wordpressで使用しているプラグインの整理から。
Wordoressを生み出したAutomattic社が作っているJetpackというプラグインが多機能(ほんとうにパックになっている)なので、使える機能を使って行くことに。

まずはコンタクトフォームから
Contact Form 7というプラグインを使用して、お問い合わせ用のフォームを運用していましたが、Jetpackにも同じ機能があるのでコチラを利用します。

Jetpack有効化Contact Form 7のプラグインを停止し、JetPackを開き、コンタクトフォームの「有効化」をクリックします。

これでコンタクトフォームの利用が可能となります。あとは、フォームを作成します。

JetPackのコンタクトフォームはスパムコメントをAkismetというJetPackのスパム対策機能を使用して排除しているみたい。

一方、Contact Form 7ではReally Simple CAPTCHAというプラグインを使用してCAPTCHAを使っている。ということで、Contact Form 7を停止したので同じくReally Simple CAPTCHAも不要。プラグインを2つ停止できました。

フォーム追加Contact Form 7でお問い合わせフォームを作成していたので、代替となる物を作成します。

私の場合は固定ページとしていますが、左の例は新規投稿で。

「お問い合わせフォームを追加」をクリックします。これにより、フォーム作成画面へ移ります。

フォーム作成一番最初に表示される画面です。

フォームの内容がこれでよければ、「このフォームを投稿に追加」をクリックします。

フォームに内容を追加したい場合は、「新規フィールドを追加」をクリックして項目を増やします。

フォーム例「このフォームを投稿に追加」をクリックすると、コードが本文に流し込まれます。

これでお問い合わせフォームは完成です。

お問い合わせフォームが終わったので、Jetpackのメニューと睨めっこします。出来そうなのは、携帯用画面かな?続く。